社員に聞いてみました【はじめて編】

2020.05.22

AD1号
IxDGメンバーの真の姿を、アンケートで紐解く企画。
今回は「人生ではじめて」を探ってみました。

IxDGでは、WebエンジニアやWebデザイナーが多く在籍します。 クリエイティブ系の人たちは、いつ頃からそういった才能や興味に目覚めていたのでしょうね?

はじめての習い事は何ですか?


1位は「ピアノ」でした!
結果の3割以上を占めているので、ちょっぴり珍しいのではないでしょうか!? 回答者は女性が多かったのですが、男性もいました。 繊細で、インドアで、、キーを叩く表現者、ということでしょうか。。

続いて2位は水泳、3位は習字でした。 でもですね、小さい頃に習ったことを、今もやっているという人はほとんどいないわけで、 ピアノが得意、水泳が得意、といった話はあまり耳にしないかも?

はじめてインターネットを使った時の年齢は?


最年少の回答では6歳(くらい)とのことでした。
小学校時代からインターネットに触れていたんですね〜。 もはやこのアンケート質問自体、馬鹿げたことのように、ネットが当たり前のインフラになったと言うことですね...。

はじめて飼育したペットは何ですか?


1位は「金魚」でした。これも意外!? 夏祭りの金魚すくいで飼いはじめた、なんて青春を想像しちゃいますね!
2位は「ハムスター(ジャンガリアンハムスター)」。当時流行っていたものか?と思ったのですが、わりと世代を越えて選ばれていました。いつの時代も、「親を説得して飼いやすい」ペットなのでしょうかね。

いくつかエピソード紹介をします。

  • 「ジャンガリアンハムスター」 小学生の頃とっとこハム太郎が流行っていて、「ちび丸」って名前つけて飼ってました。
  • 物心ついた頃からずっと猫がいる家で育って、気がついたら父がブリーダーになり家が猫屋敷になっていました。

(なお、このグラフは飼ったことある人を対象としています。)

はじめて習得したアプリケーションは何ですか?


堂々の1位は「Adobe Photoshop」でした!
グラフィックソフトの王道ですが、写真を加工したり印刷物を使ったりなど、趣味で遊ぶためにも使えるといいですよね。デザイナーとエンジニアの両方から多くの票を獲得しています。
2位は「Dreamweaver」(MacromediaかAdobeかは不明)。コードを書きながらもデザイン表示が横で見られるという、画期的なアプリでしたね。ノンエンジニアにとってもHTMLが身近なものになりました。
3位は「Adobe Illustrator」。これはグラフィクデザインから入っていったベテランデザイナーの票が多かったです。
下位ランクのアプリであまり聞き慣れない(個人的に)ものについては、音楽系だったんですね。

  • Propellerhead Reason(音楽制作ソフト)
  • REAPER(フリーのDAW)
  • Aptana(エディタ)
  • QuarkXPress(DTPソフト)

はじめて覚えたプログラム言語は何ですか?


回答数の割合を面積で表現しています。
HTMLが圧倒的に多かった理由としては、デザイナーの回答がみんなHTMLだったからです...。
これをエンジニア限定にすると、HTMLとBASICとJavaScriptが同位でした。
非エンジニアの私からすると、それぞれの言語がどのくらい難しいものなのかさっぱり分かりませんが、 時代とともに使われるプログラムが移り変わっていきますので、日々これ精進なり、ですね。

はじめて就職した職業は何ですか?


ほとんどの人が今と同じ職種だったようです。
「デザイナー」は、Webからの人、紙のグラフィックデザインからの人など、全部まとめています。
「エンジニア」も、フロントエンド・バックエンドなどをまとめています。
「Webなんでも屋」は、インターネットが始まった頃にとにかく自分ができることをなんでもやった、という人たちですね。
さて、気になってしまうのは、Web業界とは違った職をしていた人たち...
しかしながら、このような出身の多様性があるからこそ、個性を活かして活躍している人たちの集合体なのだなあと実感しております。

※アンケートは2020年3月時点の正社員を対象に行いました。

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